石材の(シミを含む)洗浄
石材は「呼吸をしている建築素材」と言われます。
ですから、どの様なものでも浸み込み易いのでシミになる確立が高い素材でもあります。
最も浸み込めば早めの対応(しみ抜き)が必要で、早ければ早いほど除去が易いです。
この度のは、少し遅くなりました。しかも車のエンジンオイルなどの油脂類が浸み込んでいますので、

難敵では有りました。
除去し、撥水剤の塗布で防止しました。

石材は「呼吸をしている建築素材」と言われます。
ですから、どの様なものでも浸み込み易いのでシミになる確立が高い素材でもあります。
最も浸み込めば早めの対応(しみ抜き)が必要で、早ければ早いほど除去が易いです。
この度のは、少し遅くなりました。しかも車のエンジンオイルなどの油脂類が浸み込んでいますので、

難敵では有りました。
除去し、撥水剤の塗布で防止しました。

御影石のショットブラスト的仕上げの表面ですから、凹凸が多くあり汚れも凹部分に深く浸み込んでいます。
毎日毎日濡らして洗うものでもありませんので、(毎日濡らすのはあまり良くありません)たまに洗いましても汚れが取れにくくなっていきます。仕方の無い事なのですが、時々はそれなりの洗浄剤を使用して洗うメンテナンスが必要となります。

その為にも今回は特殊洗浄剤を使用して洗浄し、撥水保護剤を塗布し、石の内部及び表面の保護を致しました。毎日の歩行と、環境の状況で汚れは付いて行く物ですが、その付いた汚れも取れやすく、しかも浸み込んでいく汚れは防止をすると言う効果もあります。それが撥水保護剤となるわけです。

御影石の洗浄です。
当社は「みがき」(研磨面)の表面でも、艶などが落ちない様に開発された洗剤を使用していますので、写真の様に艶もよみがえってきます。

とかく床の汚れはかなり頑固な場合が多く、石と言う事で、大丈夫だろうと、強力な(希塩酸)などを使い洗浄してしまいますが、失敗は目に見えているようで、現実艶が無くなってしまいどうすればいいか?と相談がある場合が多いです。
是非お問い合わせください。

今回はしみ抜き作業はしておりませんので、所々に黒ずみの様な物があります。
しみ抜きも価格はアップしますが、是非お勧めします。
大理石のクレマを階段に使っています。しかも、土足で通行する階段で、大変贅沢な事なのですが、
しかし、ステイタスこの上ない事です。
この石には細かい小さな穴が空いていますので、この穴に細かく黒い汚れが入れば、全体に真っ黒な状態になり、当然ながら黒い色の階段になってしまいます。
特殊洗剤と洗浄機により洗浄しますが、間接照明などがあるために手間のかかる作業となりました。
しかし、こんなに美しくなると格別です。
また、この汚れが短に再発すれば、メンテナンスの意義と意味がありませんので、コーティングをすることになりました。コーティングは、当社の得意とするセラミックコーティングです。
セラミックは硬度が「11H」と硬く、土足の場所でも、通常の樹脂ワックスと比較して10倍の長期保護が可能です。
お試し頂きたいものです。 by:N
ライムストーンは、吸水性が高く、床材に使用している場合は汚れもかなり吸収しますので、簡単な清掃では全く歯が立ちません。
汚れを防止するには、撥水処理をして、吸水率を抑え、表面にコーティングすることが最も望ましいのですが、この施工のタイミングは、石貼り施工の直後にするのが最善です。

ともあれ、汚れたものは仕方が無いので、洗浄をしますが、石目に入った汚れは薬品で浮かせて洗浄機で洗浄します。後の処理は前項で申し上げた方法で、完了です。

当社は特殊に磨きをかけています。
元々、時計台の土台です。写真の赤いパイプ状のものが時計台の根元なのですが、
長年経ち、パイプが錆びて石に流れてこんなに(写真)真っ赤になってしまいました。
カモフラージュでパイプを赤色に塗ったものの石はどの様にもする事が出来ず。
今回のように「サビ除去」と「しみ抜き洗浄」する事になりました。
石材をボロボロにする訳にいきませんので、サビを除去してくれる洗剤で、石を傷めないソフトな洗剤を
長時間かけて塗布洗浄しました。

撥水剤はハイドロサームです。

ライムストーンの洗浄は難しいと言っても過言ではないのではないでしょうか。
大変浸み込みやすい上に、一度浸み込んだ汚れは浸み込んだまま取れなくなることが多いからです。
その汚れを取るにはやはり薬品の力を借りる以外無いようです。
方法は詳しくはお伝えできませんが、確かな技術力でしみ抜き洗浄は可能なのです。


当社ではしみ抜き洗浄に関しましては細心の注意を払って対処しております。使用する時の薬品の可否は必ず確認してからに致しますので、万が一シミが「抜けすぎた状態」等になって(これは見た目が白くなりすぎたというような状況)も、石には全く悪影響はなく、自然に元に戻るかもしくは戻せる保護剤がありますのでご安心いただけます。その逆にシミが取れなかったと云うのは論外ですから。天然石は自然の産物ですので「マニュアル通り」に施工できることは2つとありません。ご理解を頂ければ幸いです。
改築時の土台になっていた石の部分(沓石とも言います)を、この度洗浄し美しくする事となりました。長年汚れて来ましたし、本来なら改築しなければ撤去と云う運命になっていたものでもあります。

蘇える!蘇える!本当に生き返ると言う言葉がピッタリのようです。
普段は日の目を見ないような場所にある石材も、この様に美しくなると蘇えります。

「生きている」とも言われる石は、長年の経過により、その設置されている環境と気温や湿度により、汚れを吸い込み「シミ」といわれる様な状況になります。
この様に為ると、既に表面だけの汚れ取りは不可能となります。
そこで、石材の「しみ抜き特殊洗浄」が必要となります。特殊と言いますのは、薬品の特殊さであるのですが、その特殊な薬品の使い方に全ての鍵があるのがこの洗浄の特徴です。
写真の場所は、エレベーターの三方枠です。大理石で、ボタンの周辺は特に手垢などの脂がべったり浸み込んでいます。

しかし、その洗浄方法は千差万別で、その石材の状況(石の種類・汚れの種類・年数・その他)に応じて方法を変えなければなりません。

案外簡単に思われがちなのですが、苦労をする内の1つです。
100の現場があれば、100通りの汚れがあり100の洗浄方法があると考えております。
男子トイレの汚垂れ石は、写真の様な汚れになるのは当たり前のような光景です。
日常の清掃やメンテナンスをしっかりやっていましても、これは避けることは出来ません。
色々と工夫(前に垂らさない様に)をしていますが、駄目なようです。

石材メンテナンス専門業者にお任せ下さい。染み抜きをして(染み抜きをしていないと次の事を何度やっても同じです)撥水塗布をします。そして保護コーティングをしますと、見違える様に美しくなり、石を保護しますので、汚れが浸み込み難くなり、掃除が簡単です。

墓地の「地蔵屋形の木部を洗浄するリフォーム」の一環として、台座の石材部分も洗浄しました。特殊な事でもないのですが、木部から垂れた「アク」「ろうそく」や「線香」の汚れなどが石の上に垂れてかなりのシミになっています。

木部は灰汁抜き洗浄後、防腐剤を塗布し大変綺麗になっていますので、石もそれに負けないように美しくしました。

後には新しいお地蔵様が設置され、ありがたくなるそうです。
大理石の床石のしみ抜きを兼ねた洗浄です。
一見簡単そうな事ですが、大理石は繊細で傷も付きやすく、それでいて水分や汚れが浸み込み易い特徴があります。
従いまして何とも言えない黒づみが発生し、薄汚れた状態になります。

家庭で使います一般の洗剤ではなかなか落とし難い汚れとなるのです。
そこで特殊な洗浄が必要となってまいります。

当社はこの様な汚れやシミに関しましては、長年研究と実績を積み重ねて参りました。
ご依頼を頂ければ「無償での現地調査」・「無償での見積り」・「無償でのテスト洗浄」等、(ただし当社規定の地域に限ります)参上いたします。
是非、ご安心の上、ご一報ください。
タイルでもなく石材でもない人造石のような材質です。
と、云いましても、タイルを洗浄するような安易な洗浄では少し心配する商品です。
タイルと違い、人造であっても石ですから、汚れがシミになっていますので、通常の洗浄では取れないからです。

カテゴリーでは特殊となっていますが、しみ抜きが含まれていますので、多少は特殊性があるでしょうか。
汚れを除去した後は、撥水剤(ハイドロサームGT-100)を塗布しました。
この撥水剤は、浸透した成分は半永久ですので、石をガッチリガードします。

また、植木の鉢には「トレイ受け」を受けて頂きました。完了です。
タイトルが実に難しそうになってしまいましたが、全くこのタイトル通りの、しみ抜きであり、艶が復元された作業でありました。
見て頂いてお分かりの様に、パチンコ店の床なのですが。
機械全台入れ替えの為、椅子も全部取り払われたフロアーを、全面洗浄しました。

全面大理石ですので、艶を落とさず(当然ですが)、しみの汚れも取れなければなりません。
当社独自の、高い洗浄力のある特殊洗剤を使い、汚れを落しました。

(作業中は洗剤が化学反応を起こしますので少しだけ薬品の匂いがしました。)でも感じない程度です。
見違えるような白さになりフロアー全体が蘇りました。
玄関ですが、大変よく見かける大理石の汚れです。しかし以外にメンテナンスが難題なのです。
と言いますのも、
大理石は、「柔らかい」「デリケート」というイメージの通り、しみが出やすい。艶が落ちやすい。
変色しやすい。と、様々な悩みをかもし出してくれるのも大理石です。

メンテナンスをする事によりいつまでも美しいままで維持できるのも大理石の特徴?です。
今回はより簡単に、(染み抜きをしただけ)のメンテナンスとなりましたが、研磨をして艶を出し、
撥水剤やコーティング剤での保護をしますとより完璧となります。

大事な石材をいついつまでも美しく維持したいものです。
セラミックタイルは施工前の商品には保護膜の塗布を施していますが、施工前に剥離して施工します。
しかし、完全に剥離し切れていない商品も中にはあるわけです。
その商品を施工しますと、目地材を入れて拭き取る時に目地材がその保護剤に浸透して汚れを誘発してしまうと言った二次的な災害が発生します。

それが上記の写真です。
目地材ですから酸性の洗浄剤なら簡単に除去出来る訳ですが、セラミックタイルとか大理石とか御影石でも鏡面研磨であれば(大体殆んどの石材は)酸性の洗浄剤はダメなわけです。
そこで当社は特殊な洗浄剤を使用して除去洗浄ができますので、施工に着手できます。

石材のメンテナンスは、石材の持つ性質を理解した上で対処しますので特殊と言われる部分があるのだと思っています。
店舗(飲食)は床に係わらず、壁もテーブルも椅子も全てが油や、埃に湯気の相乗効果?!で汚れも
他店舗と比べますと並みではない様です。
今回は床ですが、厨房から店内まで、スタッフも動き回りますので、汚れても仕方の無いことです。
常に美しさと清潔さを保つ事は、お客様の立場になって適宜配慮すべきでしょう。
そしてこの汚れから解決への道に進むには、きめ細かな清掃メンテナンスしかないでしょう。
そして、少しでも汚れにくい処置をすることも手立ての1つと言えます。

今回はしみ抜き洗浄をした後、少しでも汚れにくい処置として「強力撥水」の処理をしました。
汚れも付き難い上に汚れが付いても取れ易いのです。(今後のメンテが楽しみです)

今年の異常気象の典型的なことは、ゲリラ降雨であったことは皆様もご存知の通りでしたが、
この現場も被害に会った内の一つでした。
地下の排水が追い着かず石の床がプール状態になったようです。
そして水が引いた後は、乾燥していく過程においてエフロが発生しました。
でも、考えてみれば、石だから穴が空いているので未だこの様に白いエフロが発生しても丈夫だし、艶も落ちないし、強靭なところが垣間見られる訳であります。

現場では、オーナー様に予め乾燥状態を確認して頂いてから、しみ抜きを兼ねて洗浄をしました。

しかし、乾燥状態の程度は定かではありませんので、洗浄後に防水を兼ねた撥水剤の塗布を致しました。この撥水剤の場合、仮に水分が下部から吸いあがってきても、石材の保護にもなり、安心出来る商品ですので万全でしょう。(商品名・ハイドロサームGT-100)
