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2008年12月17日

床石のしみ抜き

石材は、色々な所に色々なシミが出てきます。
厄介な物なのですが、的確な判断で的確に処理さえしてやれば、しみは抜けますし、
再度出て来ない様にも出来るのです。(早めの対応が肝心です)

三重・10%前.jpg


この写真のケースは、シーリング目地の油ではなく、浸み込んだ水分が石材の持っていたサビを
誘い出してきたものと考えられます。なぜならば、サビ除去剤で反応して除去できたからです。

                    三重・10%後.jpg


どの様なケースでも対応可能です。但しこの場合でも3ヶ月未満でしたので比較的よかったのでしょう。
1年以上も過ぎますと、どんどん酷くなりますし、どんどん取れなくなってくるので、早く対応して頂くのが最良でしょう。

2008年12月16日

半月前の御堂筋

早いものですね。
半月前の御堂筋のイチョウです。

御堂筋・11月イチョウ15%.jpg

今はもうすっかり幹と枝だけになっていますよ。
幹と枝だけの写真はちょっと寂しいので掲載しませんでした。

いよいよ寒い木枯らしが吹くのでしょか。

ところで、木枯らしと言えば年末ですね。何となく慌しくなってきますが、
大掃除もしなければなりませんし、忙しいですね。
掃除といえば、「フォーミュラG-510」が実に優れもので万能です。
大阪のオバちゃんの様に「コテコテ」になった油汚れの換気扇なんかはビックリデスよ。

さて、皆さん
暖かくして、睡眠もよくとって風邪などひかないように頑張りましょう。

2008年12月14日

ライムストーン系床タイル

店舗の床です。
定期清掃ではどんどん汚れがひどくなるばかりで、全面的に完全な工法にて「しみ抜き」の
洗浄を行い、撥水剤によるコーティングを施しました。
汚れは付くものの比較的安易な清掃で汚れも取れる施工をしました。
   たねや・10%前.jpg
                       たねや・10%後.jpg

石材は定期的に特殊洗浄が必要です。
汚れて来ると清掃をしょうとして、自社なり自身でしてみます。
で、駄目な場合は、清掃会社に依頼します。
しかし、石材を的確にメンテナンスできる清掃業者様は少ないはずです。
石材だけは「呼吸している」「生きている」と言われますので特殊なのです。
是非、ご相談だけでも先ずはして下さい。お力になります。
たねや・8%前.jpg   たねや・8%後.jpg

2008年12月05日

「しみ抜き」を兼ねた洗浄

店舗(飲食)は床に係わらず、壁もテーブルも椅子も全てが油や、埃に湯気の相乗効果?!で汚れも
他店舗と比べますと並みではない様です。
今回は床ですが、厨房から店内まで、スタッフも動き回りますので、汚れても仕方の無いことです。
常に美しさと清潔さを保つ事は、お客様の立場になって適宜配慮すべきでしょう。
そしてこの汚れから解決への道に進むには、きめ細かな清掃メンテナンスしかないでしょう。
そして、少しでも汚れにくい処置をすることも手立ての1つと言えます。


       和食店舗・しみ抜き洗浄前10%.jpg

今回はしみ抜き洗浄をした後、少しでも汚れにくい処置として「強力撥水」の処理をしました。
汚れも付き難い上に汚れが付いても取れ易いのです。(今後のメンテが楽しみです)

                      和食店舗・しみ抜き洗浄後10%.jpg

2008年12月02日

外壁タイルの洗浄・一部

今回は、外壁タイルの最も汚れのひどい、また、汚れの取れにくい、箇所を掲示しました。
あまり汚れのひどくない時は、「まだいいか」と言うことで、なかなか洗浄には手を付けません。
また、何かのきっかけが無い限り美しくしょうとも思わないものです。

外壁タイル洗浄・前10%.jpg

しかし、美しくして、外壁もタイルも蘇るのを見ますと、やっぱりやって良かったと皆さんは
口を揃えられます。

                        外壁タイル洗浄・後10%.jpg

本当の汚れと、その酷さや、その汚れの取れ具合や、取り方等を、次回はもっと詳しく写真と説明で
お伝えしますのでご期待下さい。