模造タイルのメンテナンス
模造タイル「テラゾー」のメンテナンスです。
テラゾーは年数が経過すると(ひび割れ・汚れ・艶落ち)等、様々な汚れやトラブルが発生します。
クラックや穴が空いたような状態になりますと、汚れが食い込み、研磨をしても摂れないのが現状です。そこで、浸み込んだ汚れを「しみ抜き工法」で摂り、その穴に「樹脂をつめて補修」
します。

写真のように見た目ではクラックや浸み込んだ汚れは殆んど解らなくなる状態です。
この上に研磨をし、コーティング等をしますと一段と綺麗になり、長持ちもします。

テラゾーや刃研ぎ石等は、一時期大変多く施工されたものですが、見た目が今回のように薄汚くなりますと、殆んどは壊して新たなものを貼りかえるのですが、是非一度お考え直し、ご検討頂ければと思います。




