コーティングの話
今話題のコーティングと言えば「光触媒」ですが、簡単に言えば「酸化チタンの形成膜が、光で汚れを分解し雨の力でその汚れを洗い流す」と言うものでして、汚れないビルが出来る未来のコーティングと言えます。写真は、施工と未施工の6ヶ月後の対比写真です。

ご覧頂いて、ご興味、ご関心がお有りでしたら何時でもご一報下さい。本施工の前に、テスト施工にも応じますのでお気軽にご用命下さい。
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今話題のコーティングと言えば「光触媒」ですが、簡単に言えば「酸化チタンの形成膜が、光で汚れを分解し雨の力でその汚れを洗い流す」と言うものでして、汚れないビルが出来る未来のコーティングと言えます。写真は、施工と未施工の6ヶ月後の対比写真です。

ご覧頂いて、ご興味、ご関心がお有りでしたら何時でもご一報下さい。本施工の前に、テスト施工にも応じますのでお気軽にご用命下さい。
随分長い間ブログを休んでしまいましたが、実はカメラを現場で盗難に遭ってしまいまして、新しいカメラに慣れて画像を取り入れて、ブログに掲載するまで2ヶ月以上もかかってしまいました。
所で、そんなことどうでもいいのですが、これからもどしどし石材のトラブルやメンテナンスの方法や対処の仕方、事前事後の様子や、その他色々とお伝えして行きたいと思っております。
今回は先ず「エフロ」の処理から。
エフロレッセンスは、石材の施工内部に水が含まれているか、もしくは水の流れる道があり、尚且つ、目地にピンホール状の穴が空いているか又はクラックがあれば、中のセメントやコンクリートを溶かして、アルカリ成分が出てくるものを言います。
そうなんです。あの鍾乳石と同じです。

この現場の場合は、目地に亀裂(クラック)がありますので、洗浄後に目地を入れてやらねば再度エフロが出てくると思われます。