洗浄・目地入替・研磨・コーティング
今回は、石材の外壁メンテナンスのご紹介です。
石材の外壁では、必ずと言っていいほどの確立で現れて来るのが今回の内容です。
特に、黒石に於いては端緒です。白系の石も然りですが。
原因といいますと、自然現象では、雨が一番です。二番目は大気の汚れでしょうか。
雨も、汚れも、何れも、相互に影響をし合って汚れとして付着したり、艶を落したりしてしまいます。

見苦しくなる事は言うまでもありません。
折角メンテナンスをする訳ですから、長持ちのする方法を採用したい。と願いますのは
ユーザー様の心境です。
まず、汚れを落す洗浄をして、長年の経過で目地も劣化や亀裂が生じて参りましたので、切り直して
入れ替えました。その後、艶を再生するために研磨をし、最後にコーティングをしました。
コーティングには、セラミックを使用、約10年の長期保護が可能です。

何を言いましても自然が相手ですので、艶も汚れもまた見た目も変わって行くかもしれませんが、洗浄だけでも、研磨だけでも、コーティングだけでも、ダメで! 全てトータルで考えませんと、石材のメンテナンスに関しましては片手落ちと言えるのではないでしょうか。[y.naka]
